GABBA GABBA HEY!
ミュージック・ファッション・サブカルチャーetc
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Dior Hommeの今期のテーマがスカなので、一応取り上げておきましょう!ってことで、2-トーン・スカの先駆者、SPECIALSです。
因みに僕はあまり好きではありませんw
イギリスで第二次パンク・ブームが巻き起こり、スカが忘れ去られようとしていた時、スペシャルズが登場した。過去のジャマイカと現在のイギリスのサウンドをブレンドし、往年のルード・ボーイ・テイストを復活させた。それは従来のスカを刷新するべく、ホーン・セクションとユーモラスな要素を継承しながらも演奏スピードを上げた。また、グループの多民族性は革新的であり、それにちなんで<2-トーン>レーベルを設立。イギリスでスカが流行するとアメリカでもカルト的人気が出始めた。そして同時期レーベルはマッドネスやバッド・マナーズといったスカ・バンドと契約を交わす。これらのバンドはしばらくイギリスの若者に人気を博し、チャートを独占した。ブームは80年代前半には下火となり、スペシャルズも異なるバンドに分裂したが、彼らが作り上げたジャンルのお陰で今日のグウィン・ステファニ(ノー・ダウト)とマーク・マックグレイス(シュガー・レイ)が存在すると言える。

約2ヶ月ぶりに更新!
オセーって話だよっ!!
自分でツッコミを入れてみましたw
発売(2006/01)されてすぐに読んだ本なんですが、最近読み直したのでレビューしま〜す。
元々、僕は作者の劇団ひとりはかなり好きな人であの変態っぽい佇まいがいい味出してるなぁ〜って思ってたんですが、その変態が小説を書いたってことで即買いしてみました。
実際、中身の方は割りとまともな内容でプロットも良く出来ていて一気に読んでしまったのだが、世間で騒がれているほど凄くもナイ・・・
多分、劇団ひとりは世間的には単なる若手芸人という枠でそれ以上でもそれ以下でもないという認識の下、小説も書けるのかってことで話題を呼んだのだと思うんだけど、僕の劇団ひとりに対する評価は天才だったので僕と世間の間ではかなりのギャップがあったと言えるw
そんな期待感の中、読んでしまったが為に物足りなさが出てしまったのだろう。
逆に言えば、劇団ひとりに興味のない人は素直に面白いと感じるかも知れない作品だろう。
ただ、ストーリー的にかなりギミックが効いているので、読むたびに始めのインパクトは薄れていくだろう・・・
半年以上のインターバルを空けて読み直す位で丁度いいと思われるw

「PUNK IN LONDON」タイトルからして最高にグレイとなDVDですねっ☆
ロンドンパンクのリアルな姿が熱気と共に伝わってくるドキュメントムービーです。やっぱりロンドンパンクのファッションは最高にかっこいい〜 ヴィヴィアン、セディショナリーズetc、素晴らしいです。
有名どころから、かなりマニアックなバンドまで出てくるので必見ですね♪
けど、一番の見所は特典映像のクラッシュのLIVEです。音だけ後から編集してるのはご愛嬌ですが、ジョーの凄まじいステージングが観れます。う〜ん、幸せだなぁ。

やっぱり、PUNKSの足元といえばGEORGE COXですね!!
Dr.Martensという選択肢もありますが、見た目のインパクトで言うとGEORGE COXですね。ただし、見た目からも想像がつくと思いますが、重いです。歩きづらいです。疲れます。しかし、それを乗り越えてなんぼなんですねぇ〜
PUNKSも楽じゃないですねw
以前、履いていたのがボロボロになって捨ててしまったので新しいのを購入します。最近は昔よりバリエーションも増えているのでどれにするか検討中です。

先週の特集で随分と爽やかなブログになってしまったので、これではイカンと僕の闇の部分が疼き始めたので軌道修正をすることに、、、
僕が思うに人は表面上に見える部分とは違う裏の顔というのを必ず持っている。誰がなんと言おうと持っているのである。。そのギャップが激しいほど僕基準では魅力的な人もしくは色んな意味で興味を惹かれる人となるワケだ。その中でも最も興味深いのが、いわゆるイっちゃってる人々だ。無論、この部類の人は魅力的ではないし、憧れの存在でもない。ただ、目を離さずにはいられないのである。
そんな訳で今回の主人公は小説『アメリカン・サイコ』に登場するその名もパトリック・ベイトマンだ。
27歳のパトリック・ベイトマンは、ウォール街の一流企業で働くエリート・ビジネスマン。高級マンションに住み、エクササイズに励み、ブランド物を買い求め、完璧な生活を求めている。婚約者も愛人もいたし、秘書は密かに彼に恋い焦がれていたが彼の心はどこか虚ろで、目下のライバルに会うたび苛立ちは募るばかり。そして、抑えきれない感情に突き動かされたベイトマンは、非日常的な世界にハマってゆくのである。一言で言うと猟奇殺人を次々と繰り広げるのだが、ホームレスの犬から始まって徐々にエスカレートしていく様が尋常ではない。というよりも小説ならではの細かなディテールにこだわった描写が凄いんだけど・・・
その際の自己中心的な言動はモンティパイソンも真っ青のブラックジョークが満載だったりして面白かったりする。。。
例えば、娼婦二人を相手にしながらも、姿見に己の肉体を顕示し悦に入るパトリック・ベイトマン
見下していた野郎が、思いのほか、イケテル名刺入れをもっていることにショックを受け怒髪天を突く勢いのパトリック・ベイトマン
返り血で顔面真っ赤になりながらパンツ一枚で逃亡しちゃうパトリック・ベイトマン
などなど☆
とにかく、近代合理主義のもと虚構と虚勢にまみれて自我が崩壊する不気味さがイイ。
やはり、イっちゃてる人は見ている分にはとても面白いのである。勿論、関わったり自分がなってしまうのは御免こうむりたいが♪
※画像の写真は映画版のパッケージで映画は当然のことながらB級映画なのでオススメではない・・・
原作をご覧になりたいかたは、角川文庫から上下巻で発売されています。結構、古いので小さめの本屋さんではまず見かけないと思いますが・・・
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